担当科目(2026年度)

■社会学部(学部)
―すべての授業は対面で行います

社会学理論BT 水曜1限(春学期) 「国家の社会理論」がテーマ。ヴェーバーやマルクスからティリー、ブルデュー、最近ののグローバル化論に至るまで様々な国家論を紹介しながら、独自な能力をもつ国家の諸制度とその形成史を把握することのできる理論枠組みの探求します。前期は「国家とは何か」を理解するための基本的枠組みを学び、また19世紀までの西欧諸国を中心とした国家形成の歴史について考えます。
 注意! 後期の社会学理論BUに続きます。社会学理論BUを履修することを強く推奨します。
社会学理論BU 水曜1限(秋学期)  「国家の社会理論」がテーマ。ヴェーバーやマルクスからティリー、ブルデュー、最近ののグローバル化論に至るまで様々な国家論を紹介しながら、独自な能力をもつ国家の諸制度とその形成史を把握することのできる理論枠組みの探求します。後期は20世紀から現代にかけての国家の変容とそのあり方について考えます。
 注意! 前期の社会学理論BTの続きです。社会学理論BTを履修することを強く推奨します。
国際社会と民族 水曜3限(春学期)  ナショナリズムに関する諸理論を紹介しながら、ナショナリズムの歴史・現在・将来について考えます。
外書講読 水曜3限(秋学期) Karim Murji, Sarah Neal, and John Solomos (eds.), An Introduction to Sociology (Sage 2022)から三つの章("War and Violence," "Migraton," "Religion")を読みます。 
社会学入門A 木曜1限(春学期)
木曜2限(秋学期)
 社会学科の入門科目です。前半を兼子先生、後半を私が担当します。
演習T・U
水曜4限(通年) 2、3年生のゼミ。本年度は世界各地のナショナリズムの比較を行います。
※ゼミ論の書き方
演習V 水曜3限(通年) 4年生用のゼミ。卒論の準備。



■社会学研究科(大学院)

理論社会学1 (春学期 水曜4限 多摩キャンパス) David Inglis and Christopher Thorpe, An Invitation to Social Theory (2nd edition, Polity, 2019)の前半を読みます。




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